冬のランニング継続:走る時間帯の検討結果

靴ひもを結ぶランナー 趣味

習慣となっているランニングですが、今までは仕事後などの夜の時間帯に走っていました。
しかし、一人で走っているためか、夜の暗い時間帯のランニングはモチベーションが保ちにくくなってきました。

そこで試しに時間帯を朝にシフトするというのを試してみました。

最初は朝日が登る中で走るのが気持ちいいと感じましたが、回を重ねるごとに続けるのがきつくなってきました。

今度はまた夜に走るリズムに戻してみました。
そうすることで、自分には夜に走るのが性に合っていると感じました。

その過程で感じたことをまとめてみたいと思います。

要点
習慣のランニングでも冬になると継続が難しくなる
→工夫が必要
・朝ラン
最初は爽快感を感じた
段々外に出るのが億劫になり、習慣が途切れそうに
→朝が苦手な自分には合わなかった
・再び夜に戻す
朝よりも脚がよく動く
理由を考察する
→夜の方が自分には合っていた
時間が限られるので、短時間で練習できる内容の工夫が必要

趣味のランニングが苦痛に

今年の6月頃から定期的にランニングを継続しています。
仕事が終わってから、ランニングするというリズムです。

うまく習慣付ける事ができ、夏~秋の間は問題なくこなせました。

しかし、問題は寒くなってきてからです。
日の入りが早くなる上に気温が下がります。

1人で走っているので、気が滅入ってくる季節です。
これまでも冬の間は習慣が途切れがちでした。

何とか続けていましたが、続けるのが苦しくなってきました。
今年は途切れさせないように工夫が必要と思いました。

打開策:ランニング時間を朝へと転換

Twitterなどでも朝に走っているという人は多いです。
そこで自分も思い切って、朝のランニングを試してみました。

寒いのは同じですが、朝日が登り始めて気分が前向きになれました。

朝から運動するので、日中に眠気が来ないかなどと心配になりましたが
寧ろ体を動かしたことで、体が暖まってよく目が覚めました。

朝はそこまで追い込むような走りをしないのもいいように思いました。

その上、夜は読書などの時間を多く取ることができます。

これはいい方法だと思い、しばらく続けようと思いました。
しかし、回数を重ねるごとにだんだんと辛くなってきました。

朝起きて、外に出るまでのハードルが日々高くなっていくのです。
そもそも自分は朝が得意ではないです。

それもあり、だんだん走り出すのが億劫になってきていました。

最初は「朝起きれない=たるんでいる」と考えて
何とか起き出して走ろうとするのですが、負けてしまう日が多くなりました。
このままではせっかく積み上げた習慣が途切れかねません。
走る時間を作るために朝にシフトしたのに、本末転倒です。

なぜ朝ランが定着しなかったか?

そこで、なぜ定着しないのかを考えてみました。
知人に相談したところ、以下のようなアドバイスをもらいました。
マラソン大会など、早起きしてまで走るための目的がないのではないか?

確かにそれはあるなと思いました。
しかし、これまで仕事後には走れていたのです。

試しに1ヶ月ぶりくらいに夜に走ってみました。

なんと、かなりいい気分で走れたのです。
久々に走った後の爽快感を感じて気持ちよかったです。

朝の強さなど体質も一因かもしれませんが
ある仮説を考えました。それは
仕事後に走ると頭の疲労と体の疲労のバランスがよくなる
のではないかと考えました。

どういうことかというと
頭が疲労すると、体を動かしたくなる。
体が疲労すると、頭を使うことをしたくなる。
というバランスが自分にあるのではないかと思いました。

仕事が終わって頭が疲労している状態なので、体が動かしたくなって前のめりで走り出せる。

そう考えると、朝走る気にならないのは単に朝が弱いからではないと気が楽になりました。
自分に合ったやり方で続けていければいいじゃないかとさえ思えました。

最後に

ということで結局元のやり方に戻したという話でした。

ネットなどで色々な情報が流れていますが、1番は自分にあった続けやすいやり方を見つけるのがいいと感じます。

夜に走ると、ゆったりする時間が減るのがもったいないと感じていました。
いつかフルマラソンを走りたいと考えていたので、一度走り出すと長く走ろうと考えてしまいます。
それで時間を食ってしまうのが1つあるように思います。

なので、平日はインターバル、休日に長めのペース走など、メリハリをつけて行きたいと考えています。

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