仕事

リモートな研究環境での仕事:利点と欠点、自分なりの捉え方

「どんな環境で働いているのか」 この点について、私のケースはなかなか特殊だと思うのでちょっと紹介したいと思います。 書ける範囲で書きますが、ある程度ぼかした書き方をしているところもあるので、そこは察してください。 概要 環境→本...
2018.05.20
NO IMAGE プロフィール

プロフィール:趣味、研究以外の興味

最初にプロフィールなるものを書いたのですが もう少し、研究以外の部分で趣味などについて書いてみたいと思います。 趣味・興味のあること一覧 野球 陸上 ランニング 読書 漢字 お金について ...
2018.05.20
科学コラム

大腸菌の形質転換のプロトコル、見直してみては?

最近こんな記事を読みました。大腸菌の形質転換ではヒートショックも後培養もいらない | 酵母とシステムバイオロジー 私は大学時代から、大腸菌の形質転換は何回もやっていますが、なかなか衝撃でした。今まで当たり前と信じて疑わなかった実験手法でも、改善点があることを示唆しており、興味深いです。
2018.07.05
お金

サラリーマンのお金:「貯める」から「増やす」へ

研究者と言っても、民間企業に所属している以上、サラリーマンと変わりはありません。もちろん、アカデミアにいる人は違うというわけではないですが、学生で無い以上、お金についてしっかり考える必要があります。一方で、なぜ資産形成が必要なの?とはっきりとイメージできない方も少なくないでしょう。
2018.07.05
タンパク質:三次元構造

典型的コイルドコイルタンパク質:ケラチン

二次構造以上の三次元的な構造に入っていく。二次構造といえば、αヘリックスとβシートの主に2種類あることはご存知だろう。それらは二次構造内外で水素結合を多くつくることによって、非常に安定な構造を取る。多くのタンパク質で見られるが、ここでは代表的なものとしてケラチンについて見ていく。
2018.07.01
NO IMAGE タンパク質精製

タンパク質精製のための分画手法:塩析とクロマトグラフィー

タンパク質を精製するための大原則は、目的のタンパク質を他のタンパク質と分ける(=分画)。言葉にすると非常にシンプルではある。では、どう分けるのか?というのが今回の主題となる。「他のタンパク質」といっても、タンパク質も様々な性質を持つ。なので、目的タンパク質の性質に合わせて、精製法を考えていくべきである。
2018.06.15
タンパク質精製

精製タンパク質の濃度を知る:分光分析によるタンパク質定量

タンパク質が純度よく精製できた後は、タンパク質濃度を定量する必要があります。ここでは、分光法を使った定量法について紹介しています。
2018.06.14
タンパク質精製

タンパク質を宿主から安定的に取り出すために

微生物内にあるタンパク質の中から自分のほしいタンパク質のみを取り出す精製のステップ。なるべく壊れないように取り出したいけど、タンパク質は色々な要因により壊れてしまいます。どんなことに注意するといいか、まとめてみました。
2018.06.14
NO IMAGE アミノ酸

アミノ酸は20種類だけではない:アミノ酸誘導体

タンパク質は20種類のアミノ酸の組み合わせでできている。この20種類は「標準アミノ酸」とよばれる。今回は20種類以外のいわゆる「非標準アミノ酸」がある。タンパク質として合成された後に、化学的修飾を受けたり、アミノ酸それ自体が機能を果たすものもある。
2018.06.07
アミノ酸

タンパク質の構成要素:20種類のアミノ酸

タンパク質はアミノ酸が数珠状につながったものである。個々のアミノ酸の性質がタンパク質の機能に重要であることは間違いない。タンパク質を構成するアミノ酸は20種類ある。アミノ酸としての性質は炭素に結合している側鎖が何かによって決定される。今回はタンパク質を構成するアミノ酸の性質について、細かく見ていく。
2018.06.04