趣味:漢字検定準1級の勉強中

以前研究以外でのプロフィールを書きました。

プロフィール:趣味、研究以外の興味
最初にプロフィールなるものを書いたのですが もう少し、研究以外の部分で趣味などについて書いてみたいと思います。 趣味・興味のあること一覧 野球 陸上 ランニング 読書 漢字 お金について ...

社会人になったことで、大学院生の頃と比べて、研究以外のことに時間を使う余裕があります。
ということで、何か研究以外のことに取り組んでみようかと考えました。

その中で、今は漢字に対する興味が湧き上がっています。

ということで、久しぶりに漢字検定への勉強を開始することにしました。

昔から漢字の読みなどを覚えるのが好きでした。
専門分野とは大きく異なりますが、楽しみながら勉強できる内容の1つです。

現状と方針をまとめてみたいと思います。

要点

2級まで取得→準1級合格を目指す

  • 難易度には大きな差
  • 参考書を購入して勉強中
  • 模擬試験では正解率6割
  • 来年6月の受検を目指す。

これまでの漢検受検歴

昔から漢字が好きでした。
中3のころ、準2級に合格しました。

しばらくそれっきりだったのですが
その後、確か修士のころの就活時期に、履歴書の足しにと思い、2級を取得しました

ほとんど勉強はしませんでしたが、合格できました。
準1級も何回かやろうとしたことがあります。
何回か勉強しようと参考書を購入していました。

ところが、結局勉強が続かず
試験も受けないまま挫折しました。

準1級に踏み込めなかった原因

原因の一つに2級と準1級のレベルの差があります。

2級までとの違いとして
常用漢字外のものが出ることです。

この差がハードルとなり、心が折れていました。

基本的に常用漢字は2級で満たすので、受検者・合格率もガクッと下がります。

平成29年度 受検データ | 調査・データ | 日本漢字能力検定

再度挑戦・現在の力量

社会人になって、心と時間に余裕ができました。
ブログを始めて、趣味などを振り返ることが多くなりました。
その中で、準1級にもう一回挑戦しようと考えるようになりました。

使用している参考書↓

少し問題集を解いてみました。
読みは答えられるものがありましたが、書き問題・四字熟語は絶望的です。

その後、力試しで1回模擬試験を受けてみました。
例題を挙げてみます。

漢字は読みを、カタカナは漢字に直してください。
1.ウイルス感染で細胞が壊死する。
2.よい塩梅に今日は上天気だ。
3.地獄の鬼に責めまれる。
4.親をナイガシろにするな
5.そうおっしゃるのはごモットもです

試験は200点満点で8割に当たる160点前後を取れば合格です。
模試の結果は122点でした。
→思ったより取れてたけど、合格点には全く届いていません

かなり腰を据えて勉強する必要があると感じました。

勉強方法・受検時期

まずは1冊やりきり、間違えた問題をノートに書いて復習します。
四字熟語や故事成語などはなるべく意味まで覚えるようにします。

漢字検定は6月の受検を目指します。
また、動きがあったら書きたいと思います。

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例題の答え
1.えし 2.あんばい 3.さいな(まれる) 4.蔑 5.尤

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