科学コラム

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2019年ノーベル生理学賞・医学賞-低酸素応答に関する分子機構の解明

今年のノーベル生理学賞・医学賞はGregg Semenza(米国ジョン・ホプキンス大学)、William Kaelin(米国ハーバード大学)、Sir Peter Ratcliffe(英国オックスフォード大学)の3名に決定しました。受賞理由は「低酸素応答因子の同定、および低酸素応答に関する分子機構の解明」です。
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免疫系による異物の排除と免疫チェックポイント阻害剤

今週ノーベル生理学医学賞が発表されました。受賞者はJames P. Allison博士と本庶佑博士の2名に決まりました。「負の免疫制御の阻害によるがん治療法の発見」に関する業績が認められての受賞です。内容が気になって調べてみたくなりました。そこで、調べた内容を今回の記事にまとめてみます。
2019.05.06
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大学院生時代の反省:研究室生活の時間の使い方

自分に専門家を名乗るほどの知識が身についているか?と聞かれると自分にはまだ自信がありません。私も研究室には長時間いて、必死にやったつもりにはなっていました。しかし、今改めて考えてみました。「もう少しこうすればよかった」という反省点が出てきました。
2019.05.06
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細胞の培養法で気をつけること:培地のロット差という盲点

細胞の増え方が遅いという自体に直面した。そこで、器具や試薬を変えて色々と試行錯誤した。現在は無事に元通りになり、細胞がしっかり増えてくれるようになった。先に結論を書くと、原因は培養に用いていた培地であることがわかった。自分への備忘録と、同じ事態に直面した方の参考になればと思い、過程を書くことにする。
2019.05.06
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大腸菌の形質転換のプロトコル、見直してみては?

最近こんな記事を読みました。大腸菌の形質転換ではヒートショックも後培養もいらない | 酵母とシステムバイオロジー 私は大学時代から、大腸菌の形質転換は何回もやっていますが、なかなか衝撃でした。今まで当たり前と信じて疑わなかった実験手法でも、改善点があることを示唆しており、興味深いです。
2019.05.06
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